archive : 2012 年 07 月

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あねごのチェックです

連日の暑さに氷枕を作ってもらいました。


チャイチャイ! あちきの枕に触んないで!

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カエルが仕事してるかどうか見張りに来た。

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フンガー!
本ばかり読んでないで仕事しなさい!
その後トイレ掃除よ!
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ニャンコ公会議

T国でニャンコ公会議。
白国と黒国は仲が悪い。

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やんのからこら〜!

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この島はわしのもんじゃい!

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大国には勝てまへんがな。

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お願いって言いなさい。

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やなこった。

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しょうがないわね、ニャンコの生活が一番党でも立ち上げようかしらね。どっかの国でも新党立ち上げたみたいだし。

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誰か呼んだ?

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呼んだ〜。テヘペロ。

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遊ぼ〜。

以降10分間の休憩の間、ひたすらボールを投げてはダッシュで取りに行くというのを延々とやる。ワシの手はヨダレでべとべと。

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ハァ〜くたびれた。










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オスプレイ問題から見えて来る事

約一ヶ月ぶりの更新です。ついでにテンプレートも変更しました(不在の間に元のテンプレートがなくなっちゃった)。実は東南アジア某国にて「ニャンコの生活が一番党」結成の秘密会議があり、不在にしておりました。ニャンコ会議については後日ご報告します。

不在の間に九州で豪雨があり、日本は災害続きであったそうな。反原発運動集会やらが某国のテレビニュースでも奉じられていたが、「オスプレイ問題」の報道は無かったように記憶する。

岩国基地に搬入されたMV-22オスプレイのニュース映像を見ていて、何故軍事問題であるはずの兵器導入が政治問題化するのか、という事を検証してみたい。

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米軍がMV-22オスプレイの導入に踏み切る理由はその機体の性能と設計思想による。つまり作戦上、敵より優位に立つ事が出来るツールであるからだ。それなのに政治問題になっているのはその事故率が高いという噂と、事故の映像を繰り返しテレビニュースで放映して、情感操作しているからだ。
事故率に関してはちょっと調べれば実際の数字が出て来るだろう。ちなみに今回来日した海兵隊仕様のMV-22は事故率1.93(MNS産経ニュース)。
性格が似ている輸送ヘリCH53(普天間で落ちたヘリ)の事故率は4.15。数字だけを見れば騒ぐほどの数字には見えない。共産党系の新聞で事故率13.47と報道するのは空軍仕様のCV-22の数字。

そもそも事故率がどうであれ、欠陥航空機ということであるなら、それが確定した時点で軍用機として採用はされていない。なぜならパイロットの消耗が激しくなるし、作戦遂行率が下がる。つまりコストがかかるからだ。「この兵器は使えない」という判断は、特に航空機に関してはパイロットが一番分かることだろう。

兵器の採用云々は軍事屋にまかせればいいだけの話だ。それなのに、日本では政争の具になってしまう。

下図を見ればMV-22と既存の輸送ヘリCH46の性能差は格段に違うことがおわかりだろう。

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沖縄に配属すればフィリピン北岸に届く行動半径を有し、台湾はすっぽりとその中に収まる。積載量は倍、最大速度も倍。これほどのツールがあれば、米軍としては人員の損耗率も低く抑えながら作戦が出来る事になる。日本にとっても有事には心強い航空機であるはずだ。

なのに政争になる。不安を煽る。反原発運動もその図式だ。原発と原爆を一緒くたにして不安を煽る。一字違いの単語だが、その違いを悟らせずに不安をあおり、技術的な問答ではなくて人間の感情に訴える作戦をとる。まるで腕の悪い弁護士の戦略だ。が、日本人には非常に有効だ。

さて、こうしてMV-22の行動半径を図で見た時に、この機体が導入されて一番困るの誰でしょうね。もうお分かりですね。

この一連のニュースでわしが一番に驚いたのはこの映像だ。

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なんと、プロペラと主翼まで折り畳めるやんか。これは驚異的だ。このことにより、MV-22は貨物船でも運べるという事が分かってしまった。しかも簡単に機体を元に戻し作戦が遂行できるのだ。これは、行動半径が更に拡大するという事だ。この一事を持ってしても素晴らしい機体である事が分かる。

なのにこの男はこう発言する。
「小沢氏がオスプレイ搬入で政府批判」→「国民の生活が第一」の小沢代表は7月26日、「新しい政策研究会」会合で、「今日の日米同盟は名ばかりで、アメリカの意のままに日本政府が追随している関係ではないか。オスプレイ搬入は、その最も典型的な事例だ」と述べ政府の対応を批判した。

もしこの発言が、日本の主権に関する憤りからであるとするなら、突っ込むところはオスプレイではなく自国の軍を持てない憲法にだろう。


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