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首から上は確かに違った

9月22日、野田首相は国連の原子力安全に関する首脳会議で演説し、「原発の安全性を世界最高水準に高める」と発言→「必要な原発は今後も活用する」とも。合わせて再生可能エネルギーを「開発・利用を拡大する努力を倍加する」。

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う〜む、この男、経団連会長が言う通り、菅首相とは首から上が全く違ったな。この発言は日本の経済界が心待ちにしていた台詞だ。
「よく言った」という声が聞こえる。全く同感。

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そして、この人も首相の発言を補足するように、原発の輸出に付いて

「東京電力福島第1原発事故を受け、より原発の安全性を高める気運が高まっており、日本が最大の責務を負わなくてはいけない。事故原因の究明、再発防止策を今後の安全性を高めるために使い、世界に広めて行く責務がある。日本の原発原発への信頼性は揺らいでいない。当面は新設しないが、安全を確認して再稼働し、原発の輸出もしっかりやるべきだ」。

原発に対して拒絶反応真っ盛りのこの時期に、よくこの台詞を言えたな。見直したぞ前原。
さらに、野田政権発足時に前原は武器輸出三原則に付いても見直すべきだという発言もしている。

八場ダム問題ではあまりのもの知らずにがっかりさせられたが、この2点でわしにとっては株を上げたな。よしよし。

そういえばこの二人、松下政経塾の先輩後輩じゃないか。松下政経塾による二頭体制を敷いたという事か。

後、野田政権で気になるのは法務大臣だな。前法務大臣の江田五月が自身の主義によって溜め込んでいた死刑囚の死刑実行を、新法務大臣はどういう風に処理するかが気になるところだ。両方とも東大法学部卒業で弁護士出身。
同じ穴のムジナクサい。

政治家は結果責任だ。書生臭い理想を吐くより、現実に即した冷徹な判断をし、実行できる政治家こそを望みたい。
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