コメントは受け付けていません。

comment for 明治はほんとに遠くなった





 
カエルをクリックすると投稿できます。
トラックバックは受け付けていません。

トラックバック

web拍手 by FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category : スポンサー広告  comment : × track back : ×

明治はほんとに遠くなった

現代日本の政治家の器がみみっちくなった、という話だ。
沖縄普天間基地移設に向けた環境評価書を沖縄県庁に搬入した一件だ。
昨日は反対派による妨害で民間業者によるお届けが出来なくて、翌未明に防衛相職員により沖縄県庁の警備員室に運び込んだと言う。
この一件を文章にしただけで、なんか情けなくなるな。

stt11122813510005-n1.jpg

昨日の反対派による阻止行動、民間業者の業務まで妨害するというのもいかがなものか。これは立派に営業妨害であり、もし昔の郵政省管轄の郵便事業妨害だったら公務執行妨害に相当するのではないか?
何とも思慮のない、感情のはけ口としての行動でしかない。
一昔前に野党がやっていた「牛歩戦術」を連想する。

政治家もその反対者も知能が低下しているのか?

この一件で更に連想するのが忘れもしない2010年9月24日、「尖閣諸島事件」の中国人船長保釈だ。
この時は沖縄検察の一検察官が「国際情勢を鑑みて」保釈したとのたまった。

裏で差配したのは当然この方だろう。

仙石

時の官房長長官。

ほんとにみみっちい政権だな、と憤慨したものだが、その体質は野田政権になっても継承されているらしい。

この国の将来を左右する政策を行おうという時に、なぜ正々堂々と事を成さないのか。

もう一つ、民主党政権になってから滞っているのが「死刑執行」だ。
今年はゼロ。
確定死刑囚は129人。このまま行くと更に増えることになる。それもこれも、法務大臣の個人的思想による執行命令拒否によるのだが、ようするに我が手を汚したくないということだな。職務が遂行できないのであれば法務大臣を辞めて欲しい。

NHKで「坂の上の雲」第三部が完結したが、あの時代の政治家達の言論・行動を見るたびに、現代の政治家達の器の小ささを痛感してしまう。戦後教育を受けて来た世代によるためか、日本人の資質が変わってしまったのか。

スポンサーサイト
category : ブログ  comment : 0  track back : 0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。