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歴史に学ばない政権

忘れもしない2010年9月7日、尖閣諸島で中国漁船による海保船への衝突事件。あの時も何のお咎めも無く犯罪者達を強制送還した。同月、中国からの対日対日レアアース輸出禁止、日本の会社フジタの社員拘束という物理的手段に降参したからだ。

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あの日の屈辱を、同じ民主党の政治家達は共有してなかったようだ。
普通ならこういう反応だよな。

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でも、民主党政権だとこういう答えになる。竹島問題に関するコメントではあるが。

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まあ、正直言って朱子学の国に正義は無い。朱子学というのは「何が正義か」、という事をとことん突き詰めた思想体系なのだが、皮肉な事に、そうするあまりそこには「正義」と「真実」というものがなくなってしまったのだ。
なぜなら、論理を突き詰める前にもう答えが用意されているから、いくら思考を巡らせても必ず同じ到達点に至る。

それは「俺様が正義だ」!ということだ。
(俺様というのは正統な政権、あるいは血統という意味)
朱子学の成り立ちをここで述べるのは割愛するとして、そういう思想が国民の血肉になっている国では、「歴史学」というのが成り立ちづらい。「歴史」の発祥の地中国ですら、朱子学が生まれて以降、歴史的な事実関係との解釈が整合しづらい。

小中華である韓国は、本家以上に朱子学的な性向を持つ。そういう国々に囲まれた日本は、政治地政学的に厳しい条件を担っている。半端に朱子学を理解できるだけになおさらだ。
そういう朱子学社会に合理的な発想を促す方法はないので、話し合いは無意味だ。話し合いをするなら、具体的な行動を伴うものでなければ意味が無い。
経済的な繋がりを断ち切る覚悟があるのか、自力で領土を守れる実力と気概があるのか、という事を今、日本人は試されているのだ。

なんか、太平洋戦争以前の状況に似て来たな。
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